TOEICモチベーション

モチベーションを維持する能力のある人が強い

TOEICは体力、スタミナ、気力が必要とされる試験ですので
やはりモチベーションが高い人が有利です。
ビジネスマンの場合は「仕事のリスクヘッジに」とか
「このような仕事につきたい」「海外研修に参加したい」
などといった理由が最大のモチベーションになるでしょう。

 

逆に学生の場合は「ああいう仕事に就きたい」「内定をもらうために少しでも有利に」
といった就職をする段階でのモチベーションが働くのではないでしょうか。

 

毎日、1週間という短いスパンでの小さな単位での達成感を味わい
その達成感を積み上げていくことで長いスパンモチベーションを維持することを
システム化した人がいます。

 

彼はいつも「今日は20問中、15問正解した!」「今日は合計でX個覚えた!」
といった風に勉強した際に使ったメモ用紙や記録票、問題用紙等に
自分への賞賛を可視化するそうです。

 

脳科学の話にはなりますが、可視化することによって
脳にはもう一度その喜びを追体験する能力があるらしく
モチベーションを高く保つ効果があるそうです。